【何を塗るかで未来が変わる】なぜ自爪育成に“オーガニック”なネイルオイルが必要だったのか?

こんにちは。
爪のクリニックサロンLOHASのAKI(塩出)です。

今日の記事では『オーガニックネイルオイル』についてお話しします。

「自爪がきちんと育つ
“正しい環境”を整えることができるネイルオイルを作りたい」

そして、
「安心して使える、身体にやさしいネイルオイルを届けたい」

そんな想いから、オーガニックネイルオイルは自社開発というかたちで生まれました。

なぜ、ネイルオイルが必要なのか

自爪育成において、
爪そのものだけでなく、爪と指まわりの皮膚を乾燥させないことはとても重要です。

乾燥は、

・皮膚バリアの低下
・血流の滞り
・爪母への栄養不足

につながり、
結果として「爪が育ちにくい環境」をつくってしまいます。

だからこそ、
乾燥から皮膚を守るネイルオイルは
ただ塗ればいいものではなく、設計と成分が何より大切なのです。

自爪育成のための本質的なケアとして

今回LOHASで開発したネイルオイルは、
“自爪育成のための本質的なケア”を目的にしています。

・皮膚のバリア機能を守ること
・血流にしっかりアプローチすること

この2つを同時に叶えるため、
植物油の選定から一つひとつ丁寧に組み立てました。

皮膚へのやさしさを最優先にしたオーガニック処方

ロハスネイルオイルは、
化学成分を一切使わないオーガニック処方です。

「〇〇フリー」と表記すると、
これだけの項目になります。

・パラベンフリー
・無鉱物油
・石油系界面活性剤フリー
・アルコールフリー
・合成香料フリー(天然精油のみ)
・合成着色料フリー
・シリコンフリー
・防腐剤不使用
・溶剤不使用

それほどまでに、
皮膚へのやさしさにこだわりました。

「育」の特徴

🌿 育(IKU)

レモンは角質をやわらかくし、
ベルガモットは肌バリアを支えながら血流を促します。

爪母へ栄養が運ばれやすくなるため、
爪を根元から育てたい方にぴったりのオイルです。

爽やかな香りなので、
メンズやアスリートの方にもおすすめです。

化学香料は一切使わず、
植物そのものの精油だけで香り付けをしています。

なぜ自然由来100%・添加物不使用でなければならないのか

私の中で、ネイルオイルは
化粧品ではなく、体の一部になっていくものという位置づけです。

ネイルオイルは、
化粧やマニキュアのように
一時的にコーティングするものではありません。

爪母(爪を作る工場)
甘皮まわり
爪まわりの皮膚

を通して、
これから生えてくる爪の環境そのものに影響する存在です。

毎日、1日に何度も使うものだからこそ、
体への影響はとても大きい。

だから
「本当に毎日つけたいかどうか」を基準に
材料を丁寧に選び抜きました。

一般的なネイルオイルとの違い

一般的に手に入りやすいネイルオイルには、

・鉱物油
・合成香料
・合成酸化防止剤
・合成エステル

などが使われていることが多くあります。

それがなぜ問題なのか。

結論はシンプルです。

育てたいのに、育つのを邪魔をしてしまうから。

鉱物油は表面にフタはしますが、
栄養にはなりません。

そのため、
表面は潤って見えても
内側の爪の代謝は変わらず、
根本的に爪が元気にならないのです。

結果として、
自力で育つ力が育たない状態になってしまいます。

ロハスネイルオイルのオーガニックな設計思想

ロハスのオーガニックネイルオイルは、
自然由来100%・添加物不使用であることに加え、

人間の皮脂構成を意識し、皮脂に近い構造に設計しています。

角質になじみやすく、
皮膚に不要な刺激を与えにくい。爪が育つ環境を、
やさしく、確実にサポートしてくれます。

オーガニック指数と国際基準

育(IKU):オーガニック指数100%

ISO16128 という国際基準に基づいて算出されています。

ISO16128は、
化粧品における自然・オーガニック原料の定義や、
オーガニック指数の計算方法を定めた
世界で初めての国際規格です。

数値としても、
限りなく自然に近い処方であることを示しています。

使用方法|効果を実感しやすい使い方

1日5〜7回、 爪先から1滴ずつなじませてください。

塗り込む際は、 深呼吸しながらゆっくりマッサージするのがおすすめです。

血流が促され、 オイルの浸透感とリラックス効果が高まります。

最後に:LOHASからメッセージ

自爪育成は、 特別なことをするよりも、 毎日の小さな選択の積み重ねです。何を塗るか。 何を体に入れるか。その選択が、 半年後、一年後の爪をつくります。

オーガニックネイルオイルIKUが、 あなたの爪本来の力を信じ、 育てる時間の支えになりますように。